設定がわかっている音量コントロール
なお、録音コントロールのチェックボックスが「選択」でなく「ミュート」になっているドライバーの説明はここをクリック
SB Live! WaveDevice(日本語表記) (Creative)


設定:録音コントロールを【再生リダイレクト】に設定。
再生コントロールの【再生コントロール】【Wave/DirectSour】【マイク】のミュートにチェックをしない
ちなみにSB Live!のドライバーは複数のバージョンが確認されている。英語版はこちら。
SB Live! Wave Device(英語表記1) (Creative) (SB Audigy Audioも同様 詳細画像はこちら)


Recording Control(録音コントロール)の【What U Hear】を選択
Play Control(再生コントロール)の【Play Control】【Wave/DirectSour】【Microphone】のミュートにチェックをしない。
ちなみにSB Live!のドライバーは複数のバージョンが確認されている。日本語版はこちら。英語版にこういうものも(一部表現が異なる)
SB Live! Wave Device(英語表記2)


Record Control(録音コントロール)の【Record Master】を選択
Play Control(再生コントロール)の【Play Control】【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない。
Aureal Vortex AU8830ミキサ(Aureal Semicouductor)


録音コントロールの【ステレオミキサー入力】を選択(テストしてませんが、おそらくモノラルミキサー入力でも放送可)
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【ボリュームコントロール】【Wave出力】【マイク】のミュートにチェックをしない
未記入(ASUSTeK ComputerのCMI8738/C3DX・Rimix2000)


REC(録音コントロール)で卅みたいなマーク(おそらくミキサーの絵)を選択
VOL(再生コントロール)でスピーカーの絵(全音量)マイクの絵(マイク)と波の絵(WAVE)をミュートにしない。
ESS Audio Drive Mixer


Recording Control(録音コントロール)の【Digital Mixer】を選択
Volume Control(再生コントロール)の【Volume Control】【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない。
Avance Sound


いわゆる、再生リダイレクトにあたるコントロールがないドライバ(C-Media系はこうらしいです)
録音コントロールのチェックボックスが「選択」でなく「ミュート」になっているのが特徴です。
(おそらく最初からミキシングすることが前提になっているのでしょう)
録音コントロールの【Wave】【マイク】のミュートにチェックをしない。
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【ボリュームコントロール】【Wave】【マイク】のミュートにチェックをしない。
SE-U77 Mixer (Onkyo)


いわゆる、再生リダイレクトにあたるコントロールがないドライバ
録音コントロールのチェックボックスが「選択」でなく「ミュート」になっているのが特徴です。
Recording Controlの【Microphone】【Wave】のミュートにチェックをしない。
Playback Controlの【Master Volume】【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない。
なお、Shoutcastなどによる音量調整やPush to Talkはできないと情報を得ています。
SoundMAX Digital Audio


録音コントロールの【WAVE出力ミック】を選択(出力ミックスの意か?)
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【ボリュームコントロール】【Wave】【マイク】のミュートにチェックしない。
なおこのタイプのドライバーでマイクブーストを使うための「トーン」があるものとないものがあるようです。
Creative Sound Blaster PCI


録音コントロールの【Sum】を選択
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【ボリュームコントロール】【Wave】【マイクボリューム】のミュートにチェックをしない。
Creative Sound Blaster PCI128


レコードコントロール(録音コントロール)の【Stereo Mix】を選択
Volume Control(再生コントロール)の【Volume Control】【Wave】【Mic Volume】のミュートにチェックをしない。
なお、このような表示もあるとのことです。

右端の「レコードコントロール」で【Stereo Mix】にチェック
そして【Volume Control】【Wave】【Mic Volume】をミュートにしない
ESS AudioDrive


録音コントロールの【Record Mixer】を選択
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【ボリュームコントロール】【Wave】【マイク】のミュートにチェックをしない。
Crystal WDM Audio


録音コントロールの【ステレオ ミキサー】を選択
マスタ音量(再生コントロール)の【WAVE】【マイク】のミュートをチェックしない
マスタ音量はミュートしても放送できますが、曲のモニタができなくなるとのことです。
YAMAHA AC-XG WDM Audio


録音コントロールの【ステレオ ミキサー】を選択
マスタ音量(再生コントロール)の【WAVE】【マイク】のミュートをチェックしない
YAMAHA DS1x Native Audio


録音コントロールの【Stereo Out】を選択
ボリュームコントロール(再生コントロール)の【WAVE】【Microphone】のミュートをチェックしない
SigmaTel Audio


Recording Control(録音コントロール)の【Stereo Mix】を選択
Volume Control(再生コントロール)の【Volume Control】【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない。
Cinema Sound 801 Plus PCI Audio

Recording Control(録音コントロール)の【ミキシング】を選択
マスター(再生コントロール)の【Wave】【Mic】のミュートにチェックをしない
なお、情報提供者さんによると「マスター」を上げると爆音になるとのことでした。
Realtek AC'97 Audio(ALC655)

Recording Control(録音コントロール)の【Stereo Mix】を選択
Volume Control(再生コントロール)の【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない
Crystal SoundFusion


(録音コントロール)の【Loop Back】を選択
(再生コントロール)の【Wave】【Microphone】のミュートにチェックをしない
QVB for Prodigy 192VE

ボリュームコントロールの設定では声+曲の放送ができないが、
ドライバに付属するDirectWireを上図のように設定することで可能になるとの情報をいただきました。
なおこの方法でもskype等のボイスチャットでは相手側に音が二重に聞こえる現象が発生するとのこと。